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たまご ことり

20121214


19世紀頃の椅子張り生地のイメージです。

当時は今のような転写プリント技術はなく、一版一版重ねて行く染色方法です。
薄い色から順番に重ねていき、生地の凹凸の隙間から下の色が感じられる手仕事的な風合いがとても魅力的です。


その雰囲気を出すため薄い青を塗った上から濃い青で型抜きのように描きました。
本当は柄そのものを描いた方が描きやすいのですが、それだと染色の感じが出ないんです。

ひと手間かかりましたが、イメージ通りに仕上がりました。

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